本日発生したミンダナオ島沖地震によるセブ島・ボホール島への影響について

本日現地時間午前7時37分頃、フィリピン南部ミンダナオ島サウスコタバト州ポロモロック沖を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生いたしました。
日本のニュース等でも大きく報道されている可能性があり、ツアーの催行状況やお客様の安全への影響をご心配されていることと存じます。

つきましては、取り急ぎ現在の現地の状況を以下の通りご報告申し上げます。

フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)やフィリピン沿岸警備隊(PCG)など政府関係機関からの公式発表、および弊社の各地域スタッフによる確認の結果、セブ島、ボホール島、およびマニラにおきましては、観光やツアーへの影響は一切出ておりません。

現在の各地域の詳細な状況は以下の通りです。

揺れの影響について(セブ島・ボホール島・マニラ):
セブ島やボホール島は震源から大きく離れているため、現地では地震の揺れを全く感じていない人が大半という状況です。街の様子や交通機関も平常通り稼働しております。
また、震源地からさらに遠方に位置するマニラにつきましても、現地で揺れを感知するような状況ではなく、一切の影響は及んでおりません。

公的機関からのアラートについて:
現在、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)より震源に近いミンダナオ島南部の一部地域に対して津波警報が発令されておりますが、セブ島およびボホール島周辺は当該警報の対象外となっております。それに伴い、フィリピン沿岸警備隊(PCG)からの当エリアでの海上警戒アラートや出港停止勧告等も一切発令されておりません。

ツアーの催行状況について:
上記の通り当エリアの安全が客観的にも十分に確認されておりますので、セブ・ボホールでのアイランドホッピングなどの海上オプショナルツアーをはじめ、弊社の手配するすべてのツアーは通常通り催行されております。

現在ご滞在中のお客様、およびこれからご到着されるお客様の旅程や安全への影響はございませんので、どうかご安心くださいませ

引き続き、関係各省庁の発表に注視し、安全確認に努めてまいります。万が一、状況に変化があった場合には速やかにご報告させていただきます。